夢工房福祉会内の仕事だけでなく企業様に出向いて仕事をする事もあります。
ご自分の能力に合わせ仕事を選んでいきましょう。

リサイクル回収

みやげ品梱包

段ボール組み立て

箱織り

きのこのキャップ掃除

みやげ品梱包

手芸品制作・販売

ぼかし制作・販売

靴下返し

フック付け

箱折り

みやげ品パッケージ梱包

機械を使った梱包

リサイクル回収

箱拭き

札づくり

ねじ外し

シュレッダー

ウエスたたみ

冶具建て

食品加工(弁当製造)

食品加工

段ボール回収

弁当配達

草取り・農作業

夢工房福祉会では仕事ができる事業所が、全部で6事業所あります。
あなたがあなたらしく仕事できる事業所を探しましょう。

就労移行

「就職したい」を目指す方に、事業所内作業・出向作業、企業見学・実習の機械の提供

就労継続支援A

雇用契約に基づき働く場の提供

就労継続支援B

自分のペースで働きたいやステップアップを希望する方に、様々な働き方を提供

地域活動支援

面接相談、電話相談、生産活動

生活介護

自分のペースで働きたい、援助や介護が必要なところは支援をしてほしい方に、生産活動や生活リズムを整えるための活動の時間の提供

自立訓練

作業を通じて社会人として必要なマナーやルール、つまづきに対してこれからどうしていくか対処法等の会得の提供

福祉企業

生活保護受給者に対する働く場の提供、また障がい福祉サービス受給対象外の方の働く場の提供

夢工房福祉会内の仕事だけでなく企業様に出向いて仕事をする事もあります。
ご自分の能力に合わせ仕事を選んでいきましょう。

Q.夢工房福祉会に入ってどのくらいになりますか?

A.
10年、11年。初期からです

Q.仕事をするっていうことについて、どう思いますか?

A.
単なる自分の場合は、自分の車のローンがあるから、それでやってるだけです。

Q.車は何乗ってらっしゃるんですか?

A.
タント

Q.将来乗りたい車とかあるんですか?

A.
そりゃあ、一回は外車乗ってみたいなあとは思うけど

Q.夢工房福祉会のお勧めポイントはありますか?

A.
やたら人が明るいだけ

Q.それは働いてる皆さん?スタッフが?

A.
スタッフが特にそうだな(笑)一緒に働いてる人も、そうだし。

Q.夢工房福祉会に入ってどのくらいになりますか?

A.
約3年ぐらいです。A型として働いているのは、去年の2月からなんです。だから1年と8カ月ぐらいですかね。トータルは3年ぐらいで1年と8カ月です。その前は、この上のB型に1年ちょっとくらいいたんですけど。

Q.B型ではどういう作業をされてたんですか?

A.
私がいた頃は、バウムクーヘンを箱に入れて、それを包装して、保存とか、箱詰めをずっとやってました。

Q.隣の機械は、どうゆう役割なんですか?

A.
これは、携帯用の酸素なんです。カートに入れて、こう引っ張るように、持ち運びできるように。

Q.ボンベ一本で、どのぐらいの時間もつんですか?

A.
私は1リットルですね、もっと多い、いっぱい流さなくちゃいけない方、4リットルだとか、それとかいろいろあるんですけど、私はたまたま少なくてもいけるタイプで、1リットル流しながら、小さいのを1本入れて、作業をずっと交換しないようにってぐらいに。約1日持つかな、8時間ぐらい持つかなって。ここの作業はせいぜいやっても残業6時間ぐらいで、それで帰ってても残りがあるって、そういう。

Q.夢工房福祉会で働いていかがですか?

A.
そうですね、多分、1回、私、一般の企業で働いていたんですね。 それから、営業中に肺を悪くしてしまって、こちらに入ったんですけども、だから一般ではいろいろ気を遣っていただいたって言うのはおかしいんですけど、なかなか手が届かないところもあるんで、こういうところずっと、皆さんが障がい者ということもあり、いろいろフォローもあるじゃないですか。支援員さんがいたりとか、そういうのもありということで、とても安心しながら、自分のことよりも、体のケアもしながら、仕事も頑張る。仕事するのは好きだから、仕事もできるし、その心配をしながら、ケアする方もいながらという、いろんな立場をこう受けながら、仕事ができるのが安心でした
やっぱり、そういう面で、こういう仕事に決めて良かったなあと思う。
体調はだんだんやっぱり、一番、長くて、中でもこう一年一年だんだん過ぎていくと、やっぱり落ち着いてくるし、自分でも、そうだね、実感できるし、良かったなあと思う。駄目なときは、駄目なときですし、来れる日があったりとか、そういう積み重ねがあって、今、毎日来れてるんですよ。そういうことにみんな対応してくれるので、それが助かった。

Q.目標や挑戦したいことみたいなのはありますか?

A.
できることは増やしていきたいという気持ちもあるし、今、重いもの持てなかったり、そういう限られてる、制限されるところもあるんですけど、そういうところはまあしょうがないとして、できることでこういろいろ挑戦していく気持ちは少し持ちたいかなあってとこはあります。まあ、できないこと、こうジレンマもあるんですけど。できるだけ、こういう状態ではあっても、自分でできることは自分で。いろいろと手を出してくださるんですが、皆さんのはありがたいんですけど、自分でやりたいっていう気持ちもあるんで、まあ体調悪かったするとできないのはあるんですけど、できるときは自分、ね、みんながそれぞれそういう形がやっぱり理想だと思うんで、それは自分でもやっていきたいなっていうのがあります。

Q.働くことについて、どうしようかなって考えてるような子に、何かアドバイスありますか?

A.
例えば、そういうふうに働いてみたいなという入り口として、B型とかそういう形で入るんであれば、それは付いて、まず私もB型で楽しく入って、週に何回来て、そのうち半日いて、それから増やしていって、そういう入り口から増やしてやって、そこで自信を付けたら、A型に移るとかそういう流れにはなる、全体のそういう流れにできるじゃないですか、様子を見ながら。だから、そういう形を考えると、あの入り口にこうしてたって、まず来てみましょう。で、1日しか来れないとか、何日しか来れないとか、B型とかであれば対応してくれると思うので、そこは自分で話すとか、そこら辺、考えてくれます。そういうところは、そういうフォローは、やってくれるからね、それはお勧めだと思う。いきなり調子は良くなんないから。
まず、毎日やっぱり朝起きて、来なければ。
変わってかなきゃならない。それは、まずきっかけには絶対なりますよ。

Q.夢工房福祉会に入ってどのくらいになりますか?

A.
僕が入ったのは、かれこれもう4年ぐらいです。

Q.ずっとこちらのA型で働いてらっしゃるんですか?

A.
最初はここのB型に所属して。2階の。で、翌年の4月にA型のほうに異動してました。それに合わせて、じゃあここに来てから4年たつということになります

Q.B型ではどのような作業されてたんですか?

A.
B型のときは主に引き出物の作業で、原料を数分だけ、袋に何を入れるかどうか個数分だけ入れるか、そういうこまめな作業でした

Q.初めは、何時間くらいから始めたんですか?

A.
初めは、作業開始時間はB型の場合は、9時半から、一応そうですね、15時半まで、6時間ぐらいです。

Q.今は、何時間ぐらい働いてらっしゃるんですか?

A.
ここでは、そうですね、秋ぐらいになったらA型の作業が繁忙期なのでもう少し長いですが、今は、9時半から、大体4時か4時半ぐらいまで。今の現段階ではです。

Q.仕事をするということについて、どう思われますか?

A.
仕事をすることは、やっぱりそんなに簡単ではないんですが、でも体を張ったりとか、頭を使うこととか、そのどちらか、両方課せられても、やはり自分の力でお金を稼ぐことが本当の価値があるので、そんな楽して金を稼ぐよりは、やっぱり何か体を張るか、頭を使うとか、その両方でも、どちらか活用して働くことがやっぱり大事だなと思いました。

Q.やりがいはありますか?

A.
はい。たとえ大きな仕事じゃなくても、小さな作業であろうとも、ぬかりなく、手抜きせずにこなすことがいかに大事かっていうことが分かります。

Q.これからの目標は何かありますか?お仕事面でも、プライベートでもいいんですが

A.
そうですね、できる限り、自分の力でもっとよりお金を稼げるような仕事に就きたいなと考えてます。将来、でもいまだ、まだちょっと考えがないんですが

Q.夢工房福祉会のお勧めポイントはありますか?

A.
職場では皆さん、職員さんはじめ、他の利用者さんも寛大な方たちですから、特にミスしても、そんなに怒ったり激しく追及したりはしないので、その辺は安心してください。困ったときとか分からないときとかあったら、気軽に職員さんや他の利用者さんに聞いても全然大丈夫なので、そこも心配しないでください。

仕事を中心に 自立した生活ができるようになれば
親が老後介護施設に入っても、この子は支援員さんと一緒に訪問してくれる!
―親はこんなつもりでいます―

 

先日、職員と役員さんが参加する研修会で、講師の福岡寿さんは20年ぐらい前までの法律では、働くという考えはなく、知的障がい者の方は「知的障がい者入所施設」で一生過ごすのが一般的であったこと、それがこの10数年ですっかり変わり、日中は就労支援施設や生活介護施設で過ごし、夜は生活支援のグループホームなどで生活するようになったと話されました。
 このホームページでも、各事業所の日中の生活がたくさん出ていますが、利用者さんはそれぞれにその日その日の仕事や生活のすることをわかっており、明るく目標を持って過ごしています(こうした状態を「自立」と呼んでいます)。仕事を中心にすることで、お金ももらいます。年金をあわせたときに生活できるようになり、グループホームなどで自立した生活をしています。
 親が元気なうちは、週末ごとに家に帰っていたのが、親も介護を受けることが必要になり、介護施設に入っても、この子は来てくれる。そんな想いは親の心もとても豊かな気持ちにさせてくれます。

理事長 松本善雄

夢工房福祉会を利用するにあたり、よくある質問を集めました。
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見学は可能ですか?

休業日以外、随時受け付けてしています(無料)。
ご希望の方はお電話または、問い合わせメールフォームよりお問い合わせください。

自分がどのような仕事ができるかわからないのですが?

夢工房では様々な仕事がありますので、お話しながら、少しずつ試しながらあなたに合う仕事を探して行きますので、ご安心してください。

どのような方が働いているの?

18歳以上65歳未満の男女の利用者さんが働いています。障がい種別は、知的障がい・自閉症・発達障がい・精神障がい・身体障がいなど、様々です。

障害者年金をもらいながら働くことはできますか?

はい、可能です。その方にあった支援を受けながら、自立して生活される方もたくさんいらっしゃいます。

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